「The Fool On The Hill」



「ビートルズ大学」をそろそろ読み終える

なかでも「The Fool On The Hill」の件は、興味深かった。
曲のレコーディング作業中に星加ルミ子が、
1965年に続き2度目の訪問取材を行っている・・・・・

1)Paul の自宅の二階で、Johnに、ちょこっと聞かせる。
2)Paul がデモテープを作った後・・・星加ルミ子登場
3)Paulがピアノの上にクシャクシャ紙を出す、Johnがその紙に、
何か書き足してた・・・
4)4人がピアノの前に集合(ここが重要。)
Paulが、「間奏に音が欲しい」っと、『リコーダー(縦笛)』登場。
Paulがリコーダー吹くと、リンゴが片手でピアノ伴奏・・・
ジョージも寄って来て、ピアノ横でリズムをとり、Johnhはギターへ・・・

オレは、完全に誤解していた・・・・。
「The Fool On The Hill」の頃って(映画『マジカル・ミステリー・ツアー』を
ポール先導で撮ってた頃。)Paulはもう、3人から浮いた状態で、
「The Fool On The Hill」をほぼ、一人で作ったっと思っていた・・・。
この取材話を読んで、よく見る『ピアノ前の写真』をみると
『仲良く、ちゃんと(ガッチリ)4人で、作ってるじゃん』っと
・・・・嬉しくなってしまった・・・。
後年、Johnの発言や、Paul のライブでの「The Fool On The Hill」前の
MCの「デリケートなんたら・・・」などから
、いまさら、いままで、オレは、完全に誤解してました(笑)

「The Fool On The Hill」製作中の
貴重なこれら写真。スゴイ記録だ。

この取材の時録音していた「ルミ・テープ」というのががある。
(そんなブートがあることは、知っていたが、英語が
分からないので、聞いていなかった・・・・
対訳付きで、聞いてみたい物だ・…・)

この時、星加ルミ子は、歴史上初めて、部屋の片隅にいりる
ヨーコのスナップを撮ったようだ・・・・

ホントに、この本面白かった・・・。
推論で書かれた所は、あまりアレだが、星加ルミ子の
ような、インタビュー形式の話は^0^!でした。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~frommybeatles/beatlesdaigaku.html

Paul McCartneyがソロになり、
『ラブソングはもう、時代遅れ、』…等バッシング後
「心のラブソング」がヒット。原題は、
『Silly Love Songs(ばかばかしいラブソング)(笑)』
歌い出しは
「ばかばかしいラブソングに飽き飽きしてるって・・・
そうは見えないけどな・・・ラブソングで満たしたいと
思ってる人はいるよ・・・・だから僕は歌う・・
こんな感じでね・・・アイラブユ〜〜〜♪」
なんて、皮肉ポクって可愛くて、カッコイイのだろうか・・・

話の筋は「逆」だけど
日本で、「ラブコメ漫画ブーム時代。」
男ぽい漫画を投稿し続け「北斗の拳」でデビューした
原哲夫さんを思い出した^ー^!
 
JUGEMテーマ:楽器

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック